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サントリーのウイスキー「ローヤル12年」を出張買取!長岡市での実家のお片付けで古いお酒に価値が付く理由

こんにちは。ファイベルのいとうです。

ご実家の片付けや遺品整理をしていて、サイドボードの奥や押し入れから、昔もらった古いウイスキーやブランデーが出てきたことはありませんか。
「誰も飲まないけれど、お酒ってどうやって捨てたらいいのか分からない」「こんなに古いお酒、買い取ってもらえるのかな」と、そのまま放置されてしまうケースがとても多いです。
実は、サントリーなどの国産ウイスキーは、古いものであってもリユース市場でとても人気があります。
新潟県長岡市を拠点に活動している出張買取専門店「バイバイ買取」では、こうした眠ったままの古いお酒も、プロの目利きで1点ずつ丁寧に査定いたします。

今回は、長岡市内のお客様からお売りいただいたサントリーの人気ウイスキー「ローヤル12年」の出張買取事例をご紹介します。
「古いお酒がなぜ売れるの?」というお話や、お酒を売る際の大切なポイントを分かりやすく解説します。

買取商品詳細と買取金額

  • 商品名: サントリー ウイスキー ローヤル 12年(黒ラベル / スリムボトル)
  • 商品の状態: ボトルの口部分の封印シールやフィルムがそのまま残っている、完全な未開封・未開栓のお品物です。オリジナルの外箱も付属しています。長期間クローゼットで保管されていたため、箱にわずかな擦れや経年感はありますが、ボトル本体のラベル剥がれや液面低下(蒸発による減少)もほとんどなく、非常に良好なコンディションです。
  • 買取金額: 1,500円

買取をさせていただいた背景

新潟県長岡市にお住まいの60代の女性のお客様から、ご実家の生前整理に伴う出張買取のご依頼をいただきました。お話を伺うと、ご実家の押し入れやサイドボードの奥を整理していたところ、昔お父様が仕事の付き合いや贈答品としていただいたと思われる古いお酒が数本出てきたとのことでした。
ご家族にお酒を飲む方がおられず、「もう何十年も前の古いウイスキーだし、賞味期限とかがあって飲めなくなっているんじゃないかしら。捨てようにも中身を流して分別するのも面倒で……」と、処分の方法に頭を悩ませていたそうです。

最初は地域のゴミに出してしまおうかと考えたそうですが、インターネットで「長岡市 実家片付け 古いお酒」と検索してバイバイ買取を見つけてくださいました。
「ここならお酒以外のものも一緒に見てくれそうだし、いとうさんというスタッフが優しそう」と安心感を持っていただき、お電話にて無料の出張査定をお申し込みいただきました。

昔の贈答品が宝物に!サントリー「ローヤル12年」の価値と査定でプロが注目するポイント

サントリーの「ローヤル」は、日本のウイスキーの父と呼ばれる鳥井信治郎氏がブレンドを手掛けた、日本を代表する名作ウイスキーの一つです。
今回お売りいただいた「ローヤル12年」は、現行のラインナップからは外れてしまっているため、当時の味わいを求めるウイスキーファンやコレクターの間で、今なお安定した需要があります。
こうした古いお酒を査定する際、私たちプロがチェックしているポイントは主に以下の3点です。

  • ボトルのキャップ部分のフィルムが剥がれていない「完全な未開封・未開栓」であるか
  • 長年の保管によって、中身のウイスキーが蒸発して著しく減っていないか(液面低下の確認)
  • オリジナルの外箱や、ラベルが綺麗に残っているか

ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒は、ビールや日本酒とは異なり、アルコール度数が高いため賞味期限がありません。そのため、何十年前に製造されたものであっても、直射日光の当たらない涼しい場所で保管されていれば、価値が落ちることなく美味しく飲むことができます。

今回のお品物は、お父様がクローゼットの奥で箱に入れたまま大切に保管されていたため、ラベルのシミや中身の減少もほとんどなく、1,500円という確かな金額でお買取させていただきました。
「捨てるのにも手間がかかると思っていたお酒が、ちゃんとしたお小遣いになって本当に助かりました」と、お客様も笑顔で喜んでくださいました。

お酒のお買取に関する「とっても大切なお願い」

古いお酒の買取を専門的に行っているバイバイ買取から、お申し込みの前に知っておいていただきたい大切なポイントがございます。

ウイスキーはお口に入る食品の仲間でもありますので、次にお使いになる方が安心して楽しめるよう、お買取ができるのは「外側の透明なフィルムやシールが剥がされていない、完全な未開封・未開栓のもの」に限らせていただいております。
「これって開いちゃっているのかな?」と判断に迷う場合も、私たちが定規やライトを使ってキャップの状態を丁寧にお調べしますので、まずは触らずにそのままの状態で一度見せていただければ幸いです。

専門店には真似できない!バイバイ買取が古いお酒の売却で選ばれる理由

今の時代、お酒の買取を専門に行っている看板やお店を見かけることも増えました。しかし、ご実家の片付けや遺品整理の現場においては、お酒の専門店ではなく、私たちバイバイ買取のような出張専門のスタイルがとても大きな強みを発揮します。
当社の出張査定が、地域の皆様に選ばれているのには、主に以下のような独自の強みがあるからです。

  • お酒のついでに「家の中のものを丸ごと一括で目利き」できる
    お酒専門店ではお酒しか見てもらえませんが、当社では昔の古いオーディオ、カメラ、工具、骨董品、昭和の古いおもちゃまで、ジャンルを問わずその場で同時に査定が可能です。「物置を丸ごとすっきりさせたい」というご要望に、一度のご訪問で全てお応えできます。
  • 重くて割れやすいお酒を、お店まで運ぶリスクがゼロ
    ウイスキーのボトルは重く、ガラス製のため、リサイクルショップまで車で運ぶ途中に割れてしまう危険があります。バイバイ買取なら、スタッフがご自宅の保管場所から直接運び出しますので、お客様が大変な思いをしたり、お酒を傷つけたりする心配が一切ありません。
  • 出張費、査定費、キャンセル料などもすべて完全無料
    お品物1点からでも喜んでお伺いいたします。無理な営業や、強引な押し買いは一切いたしませんので、初めての方やシニアのお客様も安心して見守っていただけます。

今回の事例でも、お客様はお酒の査定が終わったあと、「実は他にも見てほしいものがあって……」と、お父様が趣味で集められていた古い万年筆や、昔の記念硬貨なども合わせてお出しくださり、その場ですべてお買取させていただきました。

知識がなくても丸投げでOK!思い出が詰まったお家を身軽にするお手伝い

生前整理や遺品整理を進めていると、「自分には価値が分からないけれど、高そうだったから捨てるのが躊躇われる」というお品物にたくさん出会うと思います。
今回のようなウイスキーも、普段お酒を飲まない方にとっては、価値があるのかどうか調べるだけでも疲れてしまいますよね。
しかし、ご自身にとっては「飲む人がいなくて、ただ場所を取っているだけのボトル」であっても、世の中には「あの頃のサントリーの味をもう一度楽しみたい」と切望しているファンが必ずいます。

バイバイ買取のミッションは、単に目の前のお品物を買い取るだけではありません。持ち主様が大切に保管されてきた思い出や、そのお品物が持っている本来の価値を、責任を持って次の必要な方へと繋いでいくことです。
専門知識を持ったスタッフが、お品物の状態を分かりやすくご説明しながら査定を進めますので、どうぞ安心してお見守りください。
お家やクローゼットの整理は、これからの暮らしをより快適に、身軽にするための大切なステップです。その大切な一歩を、私たちは誠実な査定と真心を込めたサポートで、全力でお手伝いいたします。

まとめ

今回は、新潟県長岡市で行ったサントリーのウイスキー「ローヤル12年」の出張買取事例をご紹介しました。

サイドボードの奥や物置のクローゼットで眠っている古いお酒、昔集めていた趣味のアイテムには、捨ててしまうには勿体ない確かな価値が隠れていることがよくあります。
「古すぎて飲めないだろう」「お酒1本だけで呼ぶのは申し訳ない」と諦めてしまう前に、まずは地域の皆様に信頼されているバイバイ買取にご相談ください。出張費や査定費といった手数料は一切かかりません。
お品物1点から、お家丸ごとの片付け、遺品整理まで、お客様のお悩みに寄り添って丁寧に査定いたします。

すっきりとした快適な暮らしを取り戻すための第一歩として、まずはプロの無料査定を体験してみませんか。皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

お問い合わせ窓口

お電話、メール、または公式LINEより、まずはお気軽にご相談ください。
顔の見える安心なスタッフが、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

  • お電話でのお問い合わせ(通話料無料): 0120-62-3917 (営業時間 10:00~18:00)
  • メールでのお問い合わせ: 公式Webサイト(https://buybuy-kaitori.jp/ )内の専用お問い合わせフォームより24時間受付中
  • LINEでのお問い合わせ: 公式LINEアカウントをお友だち追加いただき、お品物の写真をスマホでパシャリと撮って送るだけで、大まかな金額が分かる事前査定も可能です。ぜひお気軽にご利用ください。
いとう

リユース業界6年目、ゴルフは初心者のアラフィフ。

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